ビタミンK研究会(商品開発 骨粗鬆症 サプリメント 健康食品)

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ビタミンK研究会

 このvitamink.net(ビタミンKネット)のサイトは、ビタミンKの情報により皆様の健康維持・増進に役立ちたいという考えから発足した。ビタミンKの中で一番機能性が高いK2(メナキノン-7)を中心とした情報を提供し、骨粗鬆症対応・動脈石灰化抑制対応等の健康食品やサプリメントの商品開発、健康を考えた食品開発を応援します。(画像は省略)

ビタミンKの機能は?

 ビタミンKは、血液凝固作用だけではなく、骨粗鬆症、動脈石灰化抑制作用など多くの生理機能が注目されている。このビタミンK研究会のサイトでビタミンKに関しての最新情報を得て、報告します。ビタミンKの骨代謝改善メカニズム・ビタミンDとの相乗作用・動脈石灰化抑制対応・美容(クマの低減作用)・強壮作用等の種々の機能が、健康食品やサプリメントの商品開発に役立てていただければ幸いです。

FAX番号:03-5565-8644 メールアドレス:vkmkajd@yahoo.co.jp 
<骨への作用>
ビタミンK2の経口摂取は、骨密度を維持し骨折予防に有効である。一般的には、カルシウムを摂れば骨が強くなると言われているが、欧米では日本人よりカルシウム摂取量が多いにもかかわらず、骨折率が高いことが報告されている。これは日本で多く摂取されている納豆のビタミンK2(メナキノン-7、MK-7)が関与していると考えられている6,7)。血液凝固系では、ビタミンKの不足はないと考えられているが、オステオカルシンの活性化を指標にすると、ビタミンKは十分ではないと考えられている。特に、高齢者ではビタミンK不足が多いことがわかっている8)。
骨を形成する細胞である骨芽細胞から、オステオカルシンが生産されている。ビタミンKはオステオカルシン合成の補助因子である。骨が作るオステオカルシンは、ビタミンKの働きによりGla化(ビタミンK依存性タンパク質の成熟化)されると、カルシウムとの親和性が上昇し、骨を正常に維持すると考えられている。つまり骨基質へのカルシウムの輸送と沈着に重要である。



FAX番号:03-5565-8644 メールアドレス:vk2mk7@yahoo.co.jp 

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